いえ、くらし、趣味のブログ

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いびがわマラソン2018

モリコロパークマラソンでの無念のリタイアから9か月。

リベンジに燃え、いびがわマラソンに初参加した。

 

朝の5時過ぎに家を出発し、

たいした渋滞もなく、予定通り7時頃には到着。

 

会場近くまで行くと人も車も多く、

近くの駐車場はすでに満車のため、少し離れた駐車場へ。

 

そこからシャトルバスに乗りスタート会場まで送ってくれる。

 

 

記念品をもらい駐車場へ戻ろうとバスを待っても中々来ない。

 

駐車スペース確保のため、駐車場は色々な場所に設けられており

50台以上走っているシャトルバスがどこに戻るのか全然分からない。

 

その都度運転手さんに聞いても、「このバスは違いますよ」

その後、係りの人に聞き、教えてくれた番号を探しても

中々そのバスが戻ってこない。

 

スタート時間が迫る中、係りの人が気を利かして、

同じ方面に戻るバスの運転手さんに、

僕が戻りたい駐車場まで送るようにお願いをしてくれ、

何とか戻ることができ、ぎりぎりで会場までとんぼ返りで間に合った。

 

次回からは、一度戻ることは考えず、

全部用意してからシャトルバスに乗らないといけないと痛感。

実際、僕と同じように戻る人はほとんどいなかった。

 

結局焦って着替えた為、用意したテーピングも貼り忘れるし、

早く会場入りした意味が全くなかった。。。

 

 

9時45分、レーススタート。

 

いびがわマラソンは、出場者もモリコロとは比較にならないほど多く、

スタート台にはQちゃん、西田ひかるさんもいた。

 

沿道には、幼稚園児、小学生、中学生、年配者の方々等、、、

地元の人達が、いっぱい応援してくれる。

 

コースは、前半はほぼ上り。

前半の途中、一際大きな声で声援を送ってくれる人がいるなと思ったら

それは何とQちゃん。

 

ほぼ全員とハイタッチしてくれる。

流石Qちゃん。いやぁ、これは元気が出るわ!

 

 

後半は下り。

でも前半の上りで体力をほぼ使い切り、28キロ過ぎには足が痛くなってきた。

 

またこの日は天気も良く気温も上がり、暑くて暑くて。。。

 

山は寒いもんだと勝手に勘違いをし(苦笑)、

半袖ランナーもいる中、ウィンドブレーカーまで着込み大失敗。

 

全身汗だくとなり、35キロ過ぎには両足がつり、

自分でストレッチをして走り出してもそのうち治らなくなって、

沿道にいる係りの人にマッサージをしてもらう。

 

それも2度も。

こんなに両足がつったのは初めてかも。

脱水症状もあったのかな?

 

マッサージをしてもらっても、走り出すとまた直ぐにつり、

仕舞いには足が全然動かなくなり、

ラスト3キロはただのウォーキング(笑)

 

モリコロのようにリタイアだけはしたくない!

もうその気持ちだけで、ただただ歩く(笑)

 

ゴールまであと数百メートル。

ここでもQちゃんが最後のハイタッチをしてくれる。

 

でもQちゃん、

もうハイタッチしてくれても元気でないっす。。。

 

 

ようやくゴール。

当然自己ベスト更新も出来ず

チーン。

4時間オーバーの大撃沈で終わった。

 

 

今回は、30キロ以上も数回走ったり、

今までよりは練習したはずなのに。。。

 

また自分の力を過信してしまい、

結果オーバーペースで前半を走り過ぎたのだと思う。

 

 

 

翌日の夜。

少し遅めの誕生日会を家族がしてくれた。

 

娘が買って来てくれたおつまみ。

 

奥さんからはチェックの傘を。

(ビームスのMさん、相談に乗ってくれたそうでありがとね)

 

夜ご飯はもう毎年恒例、僕の大好物なグラタン。

 

グラタンを食べたら、来年もいびがわマラソンに出ようと

元気が湧いてきた。

 

来年こそは祝賀会(自己ベスト)となりますように。

 

 

 

 

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